RECOVERY SUPPORT POLICY
復興支援ポリシー
株式会社EUMOは、募金を集めることを目的とした団体ではありません。
「必要な支援を、必要な人へ、必要なタイミングで」届けることを使命に、
長期的な復興支援ブランドとして活動しています。
このページでは、私たちの支援思想・活動方針・支援フェーズの考え方を明確にお伝えします。
PHILOSOPHY
支援思想
災害支援とは、単に寄付を集めることではありません。
本当に大切なのは、必要な支援を、必要な人へ、必要なタイミングで届けることです。
被災地のニーズは、発災直後から時間の経過とともに変化していきます。 命を守るための緊急支援から、暮らしを支える生活再建支援、そして住まい・仕事・地域コミュニティの再建へ—— 株式会社EUMOは、そのすべてのフェーズに寄り添い続けることを支援の前提としています。
私たちは、企業としての機動力、デジタル技術、企業ネットワークを活かし、 復興が実現するまで長期的に伴走する支援を目指します。
OUR PRINCIPLES
活動の3つの方針
株式会社EUMOは、迅速性・透明性・継続性を大切にし、復興まで伴走する支援を推進します。
01
迅速性
発災後、状況を的確に把握し、必要な支援を迅速に実行します。企業ならではの機動力を活かし、意思決定から実行までのスピードを重視します。
02
透明性
支援金は「預かる」のではなく「届ける」ものと考えます。受領額・支出額・活動内容・残高を継続的に公開し、支援の流れを明確にします。
03
継続性
一時的な支援で終わらせません。復興が実現するまで、被災地に長期的に寄り添い続けることを前提に活動を設計します。
SUPPORT PHASES POLICY
支援フェーズの考え方
被災地で本当に必要とされる支援は、時間とともに変化します。
株式会社EUMOは、以下の5つのフェーズを軸に支援内容を検討・実行します。
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01
緊急支援
発災直後、命を守るための食料・飲料水・衛生用品・避難所支援を行います。
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02
生活再建
生活用品・家電・教育・仮設住宅など、暮らしを支える支援へ移行します。
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03
住まいの再建
住宅・修繕・地域コミュニティの再建など、生活基盤の回復を支援します。
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04
地域復興
事業再開・雇用創出・地域活性化など、地域全体の復興を後押しします。
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05
デジタル復興
通信・IT・DX・教育支援など、未来に向けた持続可能な復興を支援します。
PROJECT EXPANSION POLICY
プロジェクトの選定・拡張方針
株式会社EUMOは、国内外で発生する災害の状況に応じて、新たな復興支援プロジェクトを追加してまいります。 プロジェクトの立ち上げにあたっては、以下の観点を重視します。
被災地の緊急性・支援ニーズの大きさ
EUMOの強み(機動力・デジタル・ネットワーク)を活かせるか
受領・支出・活動報告を適切に公開できる体制を確保できるか
復興までを中長期的に伴走できる体制か
現在は「2026年熊本地震 復興支援」を第1号プロジェクトとして実施しています。 今後の新規プロジェクトは「現在進行中の支援プロジェクト」セクションで随時ご案内します。